FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンスター考察記録 レポートNo.2 -ゾンビ- 

さて、今回考察対象となったのはゾンビだ。




Tamrielの住民にとって忌み嫌う代表の一種であり、その出現範囲はTamriel全域で目にすることができ、広くはCyrodiil全域でも確認することができるだろう。





ゾンビが一般的に多く目撃できる場所として挙がるのが、廃墟となり朽ち果てた砦跡、また日光が全く当たらない暗がり湿りきった洞窟だ。





また、古代から残る遺跡などではゾンビの特性を注視し、トラップとして利用され使われている。





古代人というのはどうも血生臭いトラップというのが好きなようだ。





死霊術では簡易な僕として、スケルトンと双壁を成すメジャーなモンスターだ。






また時折ではあるが、普段は陽光の当たらない洞窟などから夜の帳を通して這い出で、そのまま暗がりに乗じて冒険者を襲うなどといった報告もある。





このようにゾンビというのは広く目撃例を上げられたモンスターであり、行動範囲も広く一般的な恐怖の対象として簡単に名が上がるモンスターと分かる。












以下、ゾンビ画像が表示されるので気分を害するかもしれません。


-----ゾンビの特徴-----





zombi04.jpg




ゾンビの最大の特徴というのは何と言っても、そのグロテスク極まりない姿形だろう。





肉は朽ち果て腐敗し、腐乱した部位からは蛆虫が蠢き悪臭を漂わせる。





ゾンビが黙っているだけでも十分な害悪として効力を発揮することだろう。





また、腐っているだけに奴らの思考能力というのはほぼ皆無であり、生前の人間としての欲求に従う意思なき獣なのも特徴だろう。






その欲求の中で食欲という欲望が顕現したために、このゾンビというのが人に害なすモンスターとして悪名を上げることとなったのは言うまでもない。





-----ゾンビの製法-----

zombi07.jpg




これは死霊術師のアトリエの一つだ。






こうした薄暗い場所で、墓穴から持ってきた死体をゾンビへと変貌させている。







zombi06.jpg






ゾンビの製法というのは意外なほど簡単だ。





適度に腐乱した肉体と、それに注ぎ込む魔力。これだけである。





ゾンビというのは至ってシンプルな構造をしており、魔術を少し勉強した者であれば簡単に製造することが出来るだろう。






腐乱した肉体というのは魔力を注ぎこめ易く、またその魔力減少率も比較的遅いのが特徴的で、簡易的なゾンビ、雑兵として使うならば十分動いてくれる。





代わりに、腐乱しているための悪臭、防御性が脆弱であるなど問題も残されている。







これについては悪臭は我慢する他ないが、防御性については服や鎧を着させれば十分だろう。







ただ先に述べたように彼奴らには思考する能力が皆無であるために、ゾンビそのものに触り鎧を着させてあげる必要がある。腐乱した肉体を好んで触る気変わりな者以外、問題点は目を瞑るのが良いと思われる。






ちなみに、一般的にあまり目にすることはないが、生前の容姿を保ったままのゾンビも中には存在する。







腐乱していない肉体というのは魔力を注ぎこめ難く、魔力減少率はほとんど存在しないという特徴を持つ。







これだけ見れば魅力手に思えるかもしれないが、注ぎ込む魔力は莫大で上級魔術師十人以上が三日三晩寝ないで注ぎ込まなければならないほど必要としてしまう。








さらに、従来のゾンビと同様に思考能力もそこまで高い訳ではなく、簡単な受け答えや動作をこなせる程度、防御性も所詮は人間なので高いとは言えない。







唯一の利点は悪臭がしないのと、見た目が良いということだろう。







と言った具合に戦闘に関しては従来のゾンビより少し上を行った程度であり、製造過程を考えても戦闘向きとは決して言えない。








高価な奴隷、嗜好(悪趣味)を凝らした従者といった使い道が精々だろう。







このようにリスクとリターンが見合わないため、ゾンビは腐乱した肉体で作るのが最も理想的なのだ。





-----ゾンビの種類とその対処法-----



まずは、これを見ていただきたい。





zombi01.jpg



このゾンビはすでに肉体から魔力を消失して久しく、洞窟内で放置されていたものだ。










一目見てその対処法を理解してもらえたと思うが、ゾンビと真正面から戦いを挑むよりはこうして動けないように緊縛し、魔力消失を促すほうが遙かに効率が良い。










しかし、たいていの冒険者は悪漢の対処と同様に、剣を抜き盾で攻撃を防ぎゾンビを切り刻んでいくという手段を取っている。









これは生け捕りにするのが殺すよりも難しいと分かっているからだろう。









たしかに、その通説は正しく間違えではないのだが、ことゾンビに関して言えばそれは間違いだろう。








なぜなら奴らは腐った死体。魔力で動く生ける屍なのだ。








その足は鈍足、頭もただの飾りで思考もしない。目の前に罠があっても気付かずに鈍重な歩行で直進する大馬鹿なのだ。









兎捕りのような簡単な罠で両足を縛り、あとは安全に首を切り落としてそこらに打ちつけて放置すれば良いのだ。









しかし、時には罠を仕掛けているような時間も場所もない場合もある。









そういった時にはやはり正面切って戦う他ない。




zombi02.jpg



が、何の付与も奇跡も施されていない武器で戦うとするならば、それは愚か者のすることだろう。








真正面から戦うならば、それなりの装備。出来れば教会で聖なる魔術を施した剣か斧、槍が欲しい。








それがなければ、炎や雷もしくは麻痺の魔術を封じ込めた魔剣。








それもなければ教会で聖水を買って即席で魔剣を作るか、銀製の武器で戦うことをお勧めする。









腐っても手強い化け物であるということを忘れてはいけない。








最後になったが、このゾンビに出会ったならば一目散に逃げるべきだろう。




zombi03.jpg




悪名高きドレッド・ゾンビである。







高位の魔術師達が作るゾンビの一種類だが、その凶悪性は先に述べていたゾンビの比ではない。







見た目からも分かるように、このドレッド・ゾンビは体内に留めておけないほどの魔力を付与されており、その過剰すぎる残り香を疫病として垂れ流している。






肉体も魔力で強化されており、人間の表皮とは比べ物にならないほど硬化されており筋肉もオークの大男並と非常に厄介な仕様となっている。




出来るならば戦闘は避けるのが賢明だろう。

テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

indy

Author:indy
暇人で飽き性なindyです。
現在Oblivionプレイ中

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。